50才で部長を目指すことになりました。

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50才で部長を目指すことになったので、経緯や、課題、

どうやって部長になるかをお話ししていきます。

 

50才で部長を目指すことになった経緯

4月は企業にとって、人事の昇格や異動の時期です。

私も1日付で、人事異動の辞令を受けました。

 

そして、そこで会社の幹部から4月から部門異動し、

別の部門のマネージャーに成れというお話がありました。

 

実は私が勤めている会社は、管理職が2種類に分かれています。

 

部下を持つ管理職と部下を持たない管理職です。

 

部下を持つ管理職は、いわゆるマネージャーとして、

部下をマネジメントする。

 

一方、部下を持たない管理職は、担当課長といわれたり、

専門職、エキスパート職のような扱いです。

 

 

まぁ、部下がいるか居ないかの違いで、お給料は変わらないけれども、

部下の評価責任とか残業管理がある分だけ、

マネジメントする管理職は大変かもしれません。

 

そして、私はといえばこれまで部下を持たない管理職でしたが、

4月からマネジメントの管理職をやれということです。

 

 

それだけなら、単なる人事異動ですが、

幹部から「もっと上を目指せ」と言われました。

 

昇格の辞令の時なら、社交辞令で期待の言葉として言われることはあるでしょうが、

今回は単なる部門異動なので、関係ないと思っていました。

 

どうやら、部下をつけてマネジメントさせて、将来的にもっと大きな単位での

マネジメントを考えているということでした。

 

それって、部長になれということです。

 

 

正直悩みました・・。

 

 

50才で部長を目指すときの課題

幹部からそのようなお話を受けたことは嬉しいことですが、

手放しで喜べるものでもありません。

 

一般的に部長に昇格するのは40代で、50代では遅い

ということが課題の一つです。

 

企業にもよりますが、私の勤務している会社はそれなりに

大企業の部類に入ります。

 

国立4大卒で、順当に昇進していくと、

係長に30歳、

課長に36歳、

部長に42歳で出世します。

 

大学院卒や出世頭なら30出世代後半で部長になる人も居るかもしれませんが、

ほぼ40代半ばまでに部長になる人が多いです。

 

逆に50代になると、定年が見えてるくので、特に管理職は役職定年という

仕組みがあり、55歳になると給料が下がります。

 

なので、40代で昇進しなければ、そのままの役職で定年までというのが

これまでのサラリーマンでした。

 

 

さらに、以前は昇格できる上限年齢というものがありました。

 

〇歳までに昇格しなければ、その後はそれ以上には永遠に昇格できない

というものです。

 

例えば

「40歳までに係長に昇格していないと、

課長試験を受けることはできない。」

といった感じです。

 

しかし、最近は年功序列・終身雇用が崩壊し、定年も65才や70才という話も

現実味を帯びてきました。

 

そのような流れの中、50代でも部長に昇進することも可能になり、

社内でも何名か事例も出て来ています。

 

私はといえば、かなり遅めの出世で、課長どまりで

サラリーマン人生を終える気持ちで居ました。

 

諦め半分で、会社で出世するために努力するよりも、副業で収入増やす方に

注力する方が、金銭的にも将来的にも効果が大きいと考えていました。

 

 

そして、2014年に子どもが生まれてことをきっかけに、

投資・副業を始めました。

 

そこから、会社で残業するより、家で副業を優先する生活に変えました。

 

本音は、頑張って会社で昇進目指しても増える給料は決まっており、

それより副業の方が天井知らずで収入を増やせると考えました。

 

特に、部長になると何かあれば土日も出社は当たり前。

 

子どもが小さいうちは、土日はべったり子どもと遊びたい気持ちもあり、

会社での出世よりも副業での収入upを選択しました。

 

 

なので、部長昇進は年齢的にも、会社での残業や収入といった面でも

あきらめていたことなのです。

 

それが、ここに来てまさかの幹部からのオファー。

 

かなり迷いました。

 

 

部長になるメリットとデメリット

 

メリット

収入が増える。

 

月収で約30%up、トータル年収で20%upです。

 

これは嬉しい。

 

 

あとは社会的ステータス。

 

当然、課長より部長の方が上。

 

そしてこれが不動産購入時の融資にも好影響。

 

これは収入もそうですが部長という役職が信用度を上げ、融資金額も

上がるということです。

 

最終学歴と同じで、退職時の最終役職も何かと有利に働きます。

 

例えば

書籍の著者紹介や講演会でのプロフィール紹介でもと〇〇課長より、

〇〇部長の方がステータスが上です。

 

日本はなんだかんだ言って、肩書や役職に権威性を感じるので、

今後の独立や起業するときでも少しは有利に働くと期待できます。

 

 

デメリット

社畜指数up(笑)

 

それと幹部のパシリになる。

 

上に上げてもらった幹部に言われたら、

残業でも休出でも対応必要です。

 

その結果、子どもと遊ぶ時間が減る。

 

副業に割く時間が削られ、本業以外の収入が減る、

本業依存の収入バランスになる。

 

ただ、これらのデメリットは「忙しくなりそうだから、影響するかもしれないこと」であり、

結局私の意思や行動で何とかなりそうなものばかりです。

 

 

50代で部長になるためにやること

ちなみに、部長に成れる気で書いていますが、成れる保証はありません。

 

今回、お声をかけていただいた幹部がさらにその上の上級幹部から、

命令されて異動してしまうと人事再構築です。

 

新しい幹部から同じように声がかかればいいですが、そうでないと厳しいと思っています。

 

 

また、54才とかに部長になっても、翌年役職定年になると、

部長になる意味がまったくなくなってしまいます。

 

部長になって、何かを成し遂げようとしたら3年は必要。

 

そういう意味で、部長になるリミットは52才だと勝手に思っています。

 

 

今年、部長試験を受けれれば来年部長、来年受ければリミットの52才。

 

まず、部長試験にエントリーできるかが最初の関門です。

 

これは、幹部からお声がかかったので、2020年度中にある程度の成果を出せれば、

2021年にエントリーできる可能性があります。

 

つまり2020年の仕事ぶりが重要で、この1年でどんなパフォーマンスを

上げれるかにかかっています。

 

部長になるにふさわしい実績を作るということです

 

まずは、この1年間、頑張ってみようと思います。

 

 

では、頑張ればれるのか?

 

頑張ればなれるというものでもありませんが、今の環境(幹部、職場、会社での業務内容)

であれば、成れるとしたら、やはり私の意思の強さだと思っています。

 

本気で、部長を目指し、そのために行動する。

 

この「行動」次第かなと。

 

そして、目標達成の手段として、今回もyoutubeを使います。

 

youtubeで部長になることを宣言し、自分を追い込み、行動させ、目標を達成します。

 

ということで、これから部長になるまでの行動について動画での報告も考えています。

 

 

幹部からのオファーは副業の賜物!?

なぜいまさら部長に成れとオファーがあったのかを自分なりに考察してみます。

 

これは直接幹部から聞いたわけではなく、今の上司である部長を通して聞いたことなのですが、

一言でいえば、幹部に気に入られたらしいのです。

 

詳細割愛しますが、今の職場に来る前の、以前の職場ではリストラ候補社員でした。

 

リストラ候補に挙がったものの、運よくリストラされずに残り、

今の職場に異動になりました。

 

異動してから、年に2回幹部との「雑談会」があり、

そこで会話した時のインパクトが大きかったようです。

 

会社の話なので内容には触れませんが、要は社内の課題を上げ、

自分がどう貢献できるかを提案しただけです。

 

管理職なら当然というレベルの話だと思いますが、印象が良かったようです。

 

特にアイデアマンでもないし、これまでだって何度もそういう機会はありました。

 

しかし、昇格の話どころか、それほど良い評価を受けていませんでした。

 

 

じゃあ、なんで今回に限って、昇格させたいと思わせるような印象を与えられたのか?

 

以前と違うのは、ここ数年で副業をはじめ、セミナーやカフェ会等で話をすることが

多くなったので、プレゼン力がついたのではないかと思います。

 

それと、個人事業を行うことで、経営視点や売り上げ、利益といった視点が身に付き、

会社の課題に対しても経営視点で見えるようになった。

 

とにかく副業でやってきたことが本業に活きたとしか考えられないのです。

 

 

もともとプレゼンが上手で幹部に好印象を与えていたならとっくに出世していたでしょうし・・。

 

もちろん、職場異動して幹部自体が違う人になったというところも影響していると思います。

 

 

私自身、副業はじめてからたくさん失敗し、学びました。

 

結果、それが経験となって、視点や考え方に現れてくるようになったと考えています。

 

 

部長はゴールではなく、通過点

サラリーマンとして部長で終える。

 

定年退職でも、中途退職でも、最終職歴が「部長」というのは社会的権威があります。

 

しかしあくまでも次のステップへのマイルストーンでしかないと考えています。

 

重要なのは肩書ではなく、部長として何を成し遂げてきたかという実績だと考えています。

 

そしてその実績が武器になり、転職や再就職、独立時にも有利に使えると考えています。

 

 

一方で、収入に特化して考えると、会社で部長になるより、

今すぐ辞めて独立した方が近道かも?という考えはやはりあります。

 

雇われている以上は、収入の天井は見えているので、

社長になっても2000万円〜3000万円が限界です。

 

それ以上の収入を得たいなら、会社で昇進目指すより、独立すべきです。

 

若いうちならそういうチャレンジもできますが、さすがにこの年齢で、

小さな子供も居てとなると、慎重策、安全策を採る方がベターだと考えました。

 

 

人生100年時代では、50才はまだ半分。

 

人生後半のステージは、まずはこの先5年間で土台を作ってみます。

 

 

部長昇格のためyoutubeを使う

目標達成、成功実現のためには公言するという方法があります。

 

有言実行ですね。

 

さすがに会社で「俺は部長になる」って宣言するのはどうかと思いますので、

会社の外で公言することにします。

 

新入社員なら、「社長になる!」って言っても、周りは暖かく見守ってくれそうですが、

中堅以上の社員が具体的な役職に就きたいっていうのはあまり、公言すべきではないし、

特に日本では遠慮した方がいいかなと思います。

 

一方で、周りに宣言することで目標達成する」という方法は成功の原理原則でもあるため、

今回もyoutubeで宣言します。

 

私は50才を過ぎていますが部長を目指します。

 

youtubeは世界中の人が見ています。

 

つまり、世界中の人に宣言することになります。

 

こうやって、逃げ道をなくす、後戻りできないように、自分を追い込むことによって、

目標を達成しようということです。

 

 

じつは、去年の10月にもタッチタイピング、昭和の世代だとブラインドタッチですね。

 

タッチタイピングを49歳のおっさんでもマスターできるかということで、youtubeで宣言し、

毎日練習動画を上げることで、目標を達成した実績もあります。

 

今回もyutubeを使うことで、定期的に発信し、部長昇格まで動画を撮って行きます。

 

定期的に動画を撮ることで、目標のリマインドにもなるし、動画のネタにもなるし、

本業と副業両方にメリットあります♪

 

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