InitiativeQ(イニシアティブQ)ヤバいかも!?もしかしてと思わせるSaar Wilf(ザール・ウィルフ)の経歴が凄い!!

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今回はInitiativeQ(イニシアティブQ)が、もしかしたら凄いかもしれないという根拠について、私が調査した結果を報告します。

 

InitiativeQ(イニシアティブQ)

https://initiativeq.com/invite/B75jWzW2Q

 

InitiativeQ(イニシアティブQ)ですが、11/3くらいからSNS、特にTwitterで盛り上がり、11/5くらいには結構有名なツイッター屋さんたちが批評コメントを出し始めました。

 

私が最初の動画を投稿したときには、ググってもほとんど情報が出てこなくて、一番上にInitiativeQ(イニシアティブQ)のサイト、2番目には気候変動イニシアチブのサイトが出ているような感じでした。

その後、10日くらい経って、今日は11/9ですが、かなり解説サイトが増えてます。

ところが、ほとんどが批判的な評価が多いように思いました。

たまたま私が見たものがそうなのかもしれませんが、これは凄いとか、未来に期待できそう!とかいうポジティブなブログが少ない様に感じました。

イギリスのブログを見たときは、結構中立的な立場で、スパムかもしれないけど面白いよね、とかそんな内容が多いですが、現時点日本のブログはほとんどがネガティブな内容に終始しています。

まあ、そういう私も最初の動画では怪しいので、登録するときは捨てアドとパスワードもいつも使わないようなものにしてねと、言っていました。

もしかして、私の動画がネガティブバイアスをつけてしまったかな?ということで、今回はInitiativeQ(イニシアティブQ)を支持する、応援する内容でまとめたいと思います。

 

とはいえ、やっぱり怖いので、最初にネガティブな内容を書いておきますね。

 

【登録時の注意点】

まず、登録するときは普段使わないメールアドレスで登録しましょう。

私は新規でgmailを取って登録しました。

当然ですが、パスワードも専用に、普段使わないもので登録しましょう。

あと、

このウエブサイトは、最高のユーザーエクスペリエンスを実現するためcookieを使用しています

と書いてあるので、Webの閲覧履歴からあなたの趣味や嗜好といった情報が吸い上げられるので、いつも使わないブラウザ使うとか、cookieを削除するとか対策してください。

 

ということで、ここからはポジティブな支持する内容をお伝えしますね。

 

まず、InitiativeQ(イニシアティブQ)の最初の画面ですね。

まずいつもとは違うブラウザで見るか、私の場合はChromeのシークレットモードで立ち上げていますが、そうすると自分のログインページでなく、ログインする前のページが見れます。

Chromeのシークレットモードっていうのは、「CTL+SHIFT+N」で開くシークレットなブラウザーで、閲覧履歴やcookieを残さないモードです。

 

InitiativeQ(イニシアティブQ)のトップページの動画の下ですね、ここに「ニュース記事」があります。

 

 

 

これを見てみると、TECHINASIAというニュースサイトの記事が開きます。

 

 

このニュースの写真に出ているのがInitiativeQ(イニシアティブQ)の発案者のSaar Wilf(ザール・ウィルフ)氏ということです。

このニュースは各自でgoogle翻訳にかけて読んでもらえばいいですが、一応メディアに取り上げられるような人物だということです。

これによると、Saar Wilf(ザール・ウィルフ)氏は起業家であり、投資家、そしてポーカーのセミプロでもあるようです。

 

ちなみにこの TECHINASIAって大丈夫なの?

このニュース自体フェイクじゃないの?

と疑う人のために、ちょっと調べてみると、2011年からアジアの技術関連のニュースを発信しているサイトの様です。

しかも、ここ最近は東京でカンファレンスもやっているみたいです。

カンファレンスの協賛企業にはFujitsuだったり、MUFGだったり、ソフトバンクやNTTの関連企業が協賛していたりと、それなりにちゃんとしたニュースサイトだとわかります。

 

 

ということで、それなりのニュースサイトで取り上げられているので、詐欺師とかでは無さそうです。

 

このTECHINASIAの記事を読んでいくと、Israeli military’s Unit 8200にもリンクが張ってあります。

 

 

これをクリックすると、Wikipediaが開きます。

翻訳かけると、イスラエル軍の諜報部隊であり、コンピュータのコーディングとハッキングスキルのエリート集団だということです。

そこの卒業生だったから、優秀なのだということですね。

 

さて、InitiativeQ(イニシアティブQ)のサイトに戻ります。

トップページから右上の「情報」というところを見てみます。

ここに、簡単にInitiativeQ(イニシアティブQ)およびSaar Wilf(ザール・ウィルフ)氏について記載されています。

 

 

前回の動画では英語だったので見落としていたのですが、このページに創始者の事が書いてありましたね。

Initiative Q は Saar Wilfが発案しました。
Wilf は 1997 年以降数々の会社を立ち上げた起業家で、
後に Fraud Sciences を立ち上げ、同社は決済セキュリティの世界を変え、
2008 年に PayPal に買収されました。

 

早速、Saar Wilf(ザール・ウィルフ)氏やFraud Sciences社、PayPalについて調べてみましょう。

 

Saar Wilfにリンクが張ってあるので、クリックします。

するとLinkedinというSNSのログイン画面になります。

私はLinkedinをやっていないので違う方法で探してみましょう。

Saar Wilfをそのまま検索してみます。

 

すると、BloombergのExecutive Profile & Biographyが出てきました。

 

こちらを参照しましょう。

Saar Wilf氏は2008年にPointGrab Ltd.を共同設立しました。
Wilf氏は、5人の新興企業の共同設立者であり会長です。
ウィルフ氏は、2001年にFraud Sciences Corp.(PayPal / eBayが1億6,900万ドルで買収)を設立し、
チーフ・サイエンティストおよび最高経営責任者を務めました。
Wilf氏は、Trivnet Ltd.(Gemaltoが3500万ドルで買収)を共同設立し、
最高技術責任者(CTO)を務めました。
彼は連続起業家です。
彼は最初にいくつかのテクノロジーベンチャーを設立しました。

ということで、あのBloombergの情報なので結構まともだと思います。

また、ここでもFraud Sciences社を作ってPayPalに売ったということが記載されています。

 

Fraud Sciencesにもリンクが張ってあるので、見てみましょう。

するとCNETという、これもアメリカの有名なテクノロジーのWebサイトの記事が出てきました。

2008年の記事です。

これが、まさにSaar Wilf(ザール・ウィルフ)氏がFraud Sciences社をPayPalに売った時の記事の様です。

 

 

ということで、Saar Wilf(ザール・ウィルフ)氏もFraud Sciencesという会社をPayPalに売った話も事実の様です。

 

あとはInitiativeQ(イニシアティブQ)という会社ですが、これはPrivacyの方に情報がありました。

このページがなぜか日本語対応していないんは意図的なのかは置いておいて、Google翻訳したものを引用します。

イニシアチブQ、LTDは、このプライバシー通知に記載されている処理活動に関するデータコントローラです。
当社の登録オフィスはイスラエルテルアビブのAhad HaAm 28で、登録番号は515853752です。

イスラエルに登録されているらしいので調べてみましょう。

 

Google検索すると、DataCheckというイスラエルの情報サービスに登録番号とINITIATIVE Q LTDの名前が出てきました。

詳細は有料ということで、これ以上は調査しませんが、一応会社も登録番号も存在しそうだと判断できると思います。

 

 

ということでここまで、情報が出そろうと、単なる詐欺でもスパムでもなさそうな気がしてきませんか?

 

今回は、ポジティブに支持する目的なので、あくまでも推測ですが、明るい希望を。

 

TECHINASIAやCNET、Bloombergでも紹介されていたように、Saar Wilf(ザール・ウィルフ)氏は起業家であり、投資家であるようです。

Fraud Sciences社をPayPalに売ったように、起業して、ある程度育て、大企業に売る。

実はこれが一番楽しく、面白く、利益としても美味しい儲け方なんです。

誰でもできるわけではありませんが・・。

 

あの、高橋歩さんなんかもこのタイプで、会社を作るまでが楽しく、ある程度軌道に乗ってしまうと飽きてしまう。

なんとなく、そんなタイプかなと。

 

そうであれば、今回のInitiativeQ(イニシアティブQ)もまずは、会員とメアド+趣味嗜好情報+繋がり(誰が誰の紹介で入ったか)という情報を集めて、そのデータだけでもかなりの金額で売ることができます。

 

例えば、これからAmazonのようなネット通販を立ち上げようとしても、集客に莫大な広告費がかかります。

ところが、ユーザー、メアド、趣味嗜好情報がそろった顧客データを何千万人分一瞬で手に入れられるとなれば、あとはインフラ投資だけで並ぶことができます。

Saar Wilf(ザール・ウィルフ)氏がインフラまで作った後で売るかはわかりませんが、膨大な顧客データはかなりの金額で売れると思います。

(起業家ではなく、)投資家とすれば、こんな膨大な顧客データ収集システムを、ほぼただ同然で構築できて、破格の値段で売れるとなればこの投資はとんでもない利益を産みます。

 

Praivacyのところに記載がありましたが、Initiative Q, LTD is the data controller と言っているようにデータを集めて処理して売る会社ということなのかもしれないですね

 

じゃあ、登録したユーザーの明るい未来はあるかというと、Saar Wilf(ザール・ウィルフ)氏もしくは買収した企業が決済インフラを整備したときに、
所有しているQをインセンティブとして与えることはあると考えられます。

1Q=1$は厳しいかもしれませんが、サービス内容次第かと。

あるいはビットコインすら蹴落とし、デジタルの基軸通貨になるとすれば、価値が上がり1Q=1$以上も夢ではなくなります。

と、タラレバを考えると夢が広がりますね。

 

夢にかけるもよし、Saar Wilf(ザール・ウィルフ)氏やInitiativeQ(イニシアティブQ)を応援するという意味で参加するもよし。

 

チャンスという船に乗らなければ、夢の世界へはたどり着かないので、とりあえず登録だけしてみましょう。

 

登録はこちらから↓

https://initiativeq.com/invite/B75jWzW2Q

 

登録時の注意点はしっかり確認してくださいね。

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