行動する人が稼ぐ人

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昨日、私が学んでいるセミナー講師養成の勉強会がありました。

 

セミナー講師養成講座とは?

セミナー講師養成講座は、セミナー講師になるための学校、塾といった感じです。

セミナー講師は
①他社(他人)の商品を販売するために、セミナーをする。
②自分の商品の商品を販売するために、セミナーをする。
③(企業や他者に依頼されて)用意されたシナリオやその人自身の成功体験やノウハウを話す。
ことで収入を得ることができます。

 

③は特にアスリート、成功者などある程度知名度のある方が、ある企業セミナーの「客寄せパンダ」として依頼され、収入を得ることができます。

 

ぶっちゃけ、話が上手な人、説明が上手な人なら、いきなりセミナーで登壇してもOKです。

「話だけ」ならそれでも良いですが、商品を売るとなると、売れる話し方、話の展開、伏線を張っておくことで、購入率・成約率を向上できます。

 

特に②の自分の商品をセミナー販売する場合はコストが抑えられるので、利益が大きいということです。

そして、セミナー自体を商品にすることも可能です。

セミナー講師養成講座の開設はここまで。

 

宿題をやる人と稼ぐ人の因果関係:ココから本題。

受講生には勉強会までに、宿題が出されました。

宿題の内容は、セミナー講師養成講座内容をベースに、自分のオリジナルセミナーを企画し、作り、集客し、販売するまでの「やることリスト」に記入していくというものです。

 

毎日1時間~2時間を1週間から2週間かければ終わるレベルです。

私は1週間前から毎日1時間程度、つまり5時間程度で8割くらいを完成させて、当日の勉強会に臨みました。

 

勉強会の参加者は13名。

5名は未着手。

5名は10~60%

3名が70%~100%

という結果でした。

 

面白いのは、宿題を70%~100%完成させた、3名は「稼いでいる」人たちでした。

10~60%の5名の中の1名も稼いでいる‭人でした。

逆に未着手の5名は稼いでいない人たち。

 

つまり「宿題」をある程度やってきた人は稼いでおり、やってない人は稼いでない。

「宿題をやる」という行動した人が稼ぐ人たちでした。

これ、当たり前に思うかもしれませんが、根が深い問題です。

 

なぜなら、習慣化で人生が変わるということを表しているからです。

 

毎日の生活習慣で稼ぐ人と稼げない人が分かれる!?

 

勉強会の宿題はひとつの事例です。

しかし、一事が万事と言います。

稼いでいる人は「行動する」習慣が身についています。

 

今後も、様々な勉強会で宿題が出されても、事前にこなしていくでしょう。

 

しかし、稼いでいない人は「行動しない」習慣なのです。

「宿題」があっても「やらない」習慣なのです。

「やれば稼げる」ことでも「やらない」習慣が身についているので、稼げません。

 

いま、あなたが「稼げていない」のであれば、行動しないないのでhないですか?

行動して稼げないのは、やり方が間違っている可能性が高いです。

やり方はブログ、Webやyoutubeで検索すればノウハウは公開されています。

 

しかし、やり方を知っていても、行動しなければ稼げません。

 

昨日の参加者には、少なくとも稼ぐために、勉強会に参加し、その成果を活かして収入アップを目指したい目的があったはず。

勉強会は、まる1日かけてやるので、1日という時間を投資するのだから、知識で李家気を上乗せして収入をアップする結果を得られないと、投資は失敗したことになります。

 

多くの人は、勉強会、講習会に参加したり、教材を買って満足します。

満足するから行動しません。

行動しないから稼げません。

稼げないから、また新しい講習会や教材を買います。

講習会や教材を見て満足・・・。

繰り返しですね。

 

このループを断ち切るには、行動してください。

そして行動することを習慣化してください。

 

「言うは易し、やるは難し。」

 

行動した人が成功者です。

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