第2子、第3子を授かろうとする方には知ってほしい「サイトメガロウイルス」の正しい知識、リスク、対策について。

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昨日は休暇を取って、「子育て研修」に行ってきました。

知らなかった・・。

知っていれば・・。

投資やネットビジネスでもそんな話は多いですが、

子どもの健康や障害についてのことは、

本当に知らないでは済まされません!

是非シェアをお願いします。

 

初産もそうですが、特に2人目、3人目を考えている夫婦は観ていただきたい、知っていただきたい情報です。

 

 

 

「子育て研修」概要

日時:令和元年 6月10日(月)10時~12時

場所:府中の森芸術劇場 ふるさとホ-ル

講師:東京福祉大学 専任講師 佐野葉子

テーマ:「みんなが幸せに生きていけますように~知ってほしい病気のこと」

 

こどものいのちや病気、障害について、「きちんと」考えるきっかけになりました。

講師の佐野葉子先生は、「交通費だけ出していただければ、どこへでも無料で行きますから!」と言っていました。

是非、未来を担う子供たちを、健康にするためにシェアしたり応援しましょう。

 

まず、覚えてほしいのは名前です。

サイトメガロウイルス

この名前を覚えてください。

 

そしてこれは感染症です。

でも、このウイルスは世界中にどこにでもいるウイルスです。

しかも、成人女性の70%が感染しており、大人も子供も、かなりの人が感染して居るそうです。

健康な方なら、感染しても全く問題がない、そういうウイルスです。

 

 

ただし、ひとつ大きい問題があって、抗体を持っていない妊婦さんがはじめて感染した場合、妊婦さんに症状がなくても、赤ちゃんに影響が出る可能性が有るそうです。

 

 

対策は、「お母さんが妊娠中に感染しない」ことがとても大切です。

 

感染した赤ちゃんには、何かしらの影響や先天性の障害を持って生まれる可能性が有るということです。

まったく何も発症しないことも多く、人によって様々だそうです。

 

何らかの症状がでる可能性は、感染した赤ちゃんの10 ~ 30%程です。

抗体を持たない成人女性が30%と、いうことなので、赤ちゃんの3〜9%になるかと思います。

 

可能性なので、過剰に反応することは無いですが、やはりリスクは少しでも減らしたいですよね。

 

 

リスクを減らすため、妊娠中は感染しないような行動をとることが重要です。

 

特に第1子を産んで、第2子を授かる場合、妊娠した場合は注意しましょう。

 

ちょうど第1子が1歳から3歳くらいの超かわいい時期に、第2子を妊娠する方が結構多いかと思います。

 

 

私もほっぺにチューしたり、やわらかいほっぺやおしりをはむはむしました。

 

ところが、感染リスクとして大きいのが、上の子どもからの感染なのだそうです。

 

上の子どもの唾液や、おむつ交換時がお母さんへの感染経路になります。

 

特に、上の子どもの食べ残しは妊娠中は食べず、捨てるようにしましょう。

 

日本人は特に、もったいないという気持ちが強いと思います。

 

でも、妊娠中だけでいいので、上の子どもの食べ残しは次の子どもを守るために、捨ててしまいましょう。

 

 

私たち夫婦も、サイトメガロウイルスははじめて知りました。

 

最近になって見つかり、研究され、報告されたので、これから広まっていくのかもしれません。

 

いま、妊娠し始めた方、これから子どもを授かる方は婦人科で説明があると思います。

 

親戚、知人、友人で新婚さんやこれから子どもを授かりそうな方には、是非シェアしてあげてください。

 

 

「サイトメガロウイルス」については、東京大学医学部産科婦人科学教室の下記Webサイトに詳しく掲載されています。

http://cmvtoxo.umin.jp/

 

動画で使用させていただいたPDFも上記サイトからダウンロードできます。

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