期待♪と実態!?「ジャングリア沖縄」に行ってきました!

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マルチインカムサラリーマンの蜂野一です。

 

いまさらですが、酷評?やネガティブな意見の多い、ジャングリア沖縄行ってきました。

こどもたちが春休みに入ったので、私の退職祝い兼ねて5泊6日の沖縄旅行へ。

旅行5日目、沖縄旅行の目玉の一つである、ジャングリア沖縄へ行ってきました。

 

行ったのは、春休み真っ最中の4月2日。

春休み中ということで、混雑予想サイトによると混雑具合は「C」。

平均待ち時間67分という予想です。

数日前から事前にアトラクションの待ち時間をチェックし、当日の順番をシミュレーションして、どの順番で回るか計画し、最低でもこれは行きたいというものをリスト化して臨みます。

 

◆期待・体験したいアトラクション

○ホライゾンバルーン
○バギーボルテージ(ファンアドベンチャーコース)
○バギーボルテージ(アドレナリンチャレンジコース)
○ダイナソーサファリ
○ファインディングダイナソーズ
○やんばるフレンズ
○タムタムトラム

○バンジーグライダー
○スカイフェニックス
○ヒューマンアロー
○ツリートップトレッキング
○スカイエンドトレッキング

 

ほぼ全部やん💦

果たして、全部回れるのか!?

体験記は後半にして、まずはこれから行く人、行こうと思って検討している人向けに、実態と感想を共有します!

 

◆蜂野の意見

行ってみたいと思った人は、行った方がいいです。

蜂野の感想は、「面白かったし、楽しかった。」

ネタにもなるので、行って良かったです。

 

ただし、ディズニーワールドやUSJのように、「行けば誰でも楽しめる」かというと、条件と言うか、心構え的なところで、感想とか、楽しさはかなり変わってくる可能性があるということはお伝えしたいと思います。

 

◆一般的なテーマパークとの大きな違い

沖縄の自然を活かした園内の雰囲気は、本州のテーマパークとは違い、大きな魅力のひとつです。

また、「ダイナソーサファリ」のような、よくあるライドオン(乗れば勝手に動いてくれる)アトラクションだけでなく、実際のバギーを自分で運転する、高い木々の間をハーネスを付けて移動する、といった体験型のアトラクションが多いのも魅力と思います。

さらに、TDWやUSJのように、人があふれていないところも快適なポイントです。

移動するときに、大型テーマパークでは、移動するときも人混みをかき分けて、みたいなイメージ有りますが、移動する道には人がまばらです。

ただし、アトラクションはものすごく待ちます。

特に、体験型アトラクションは、運営上「安全対策」を徹底する必要があり、それが長い待ち時間の原因だと考えます。

 

◆体験型アトラクションは「待ち時間」+「準備時間」がかかる!

テーマパークに待ち時間は付き物。

頑張って「長い行列」に並び、やっと「体験」!というのが一般的なテーマパーク。

他方、ジャングリア沖縄は、「行列待ち」と「体験」の間に、「準備」が付き、これが結構時間取ります。

 

では、「準備」とはなにかというと、ジャングリア沖縄のアトラクションは、バギー、高所での体験等、極端に言うと危険を伴うアトラクションが多い。

このため、安全対策として、体験時はすべての手荷物をロッカーに預ける、ヘルメットや安全器具を取り付ける。

こういった「準備」の時間がかかり、準備できてから体験までにさらに待ち時間が付くということになります。

アプリで、待ち時間40分と出ていても、列に並ぶ時間であり、これに体験時間と、さらに準備の時間を加えると、

待ち時間40分+準備30分+体験20分

のように、1アトラクションあたり1時間半とか平気でかかります💦

このあたりが、これまでの私たちが理解している、ディズニーやUSJのようなテーマパークと大きく違うところではないかと私は感じました。

 

なので、たくさんのアトラクションを楽しみたい場合は、待ち時間をほぼゼロにしないと数こなせません。

そのためのプレミアムパスということになります。

 

プレミアムパスはとにかく最優先で、「横入り」させてもらいます。

例えば、「待ち時間40分」で待っても、そのあとにプレミアムパスの人が50人入ってくると、プレミアムパスの方全員が最優先されることになります。

 

もし、「たくさんのアトラクションを体験したい」ということであれば、プレミアムパスを有効に使いましょう。

要は、課金すればかなり楽しめる(かも?)ということです。

 

それと、JTBの優先入場15分のメリットが想像以上に大きいので、資金に余裕ある方は、JTB経由でチケット入手した方がいいです。

ホテルと抱き合わせなので、高くつきますが、たった15分ですが、1〜2アトラクション待ち時間なしで体験できるのはものすごいアドバンテージです。

 

◆ジャングリア沖縄へ行くメリット

・バンジー、ジップライン、バギーといった、各地で単発で提供しているアトラクションが1カ所で同じ日に体験できる。

 

ただし、バンジーも、ジップラインもバギーも体験色が強く、「じっくり、たっぷり楽しみたい」場合は、単発で運営しているところで楽しむのが良いでしょう。

 

◆「行く」と決めた方への蜂野のおすすめポイント

・ダイナソーは映画:ジュラシックパークが楽しめる方なら、楽しめると思います。展開は予想できると思いますが、演出がしっかりしていて、楽しめます。

 子どもはガチで怖がったり泣いている子も何名か居ました。

・お祭り好きな方なら、タムタムトラムはおススメ。

・バギー乗るならアドレナリンチャレンジコース一択です。ファンアドベンチャーコースはバギーに乗って渋滞体験するだけです。

 

それと、テーマパークあるあるで、食べ物は値段は高いのに大して美味しくないです。
これはTDWも同じ。

食べ物にお金かけるより、プレミアムパスにお金使う方が賢い。

もちろん、お金に余裕ある方は、園内の食事も楽しむのが良いと思います。

 

◆ジャングリア沖縄体験記

 

さて、ここからは蜂野のジャングリア体験記になりますので、ご参考に。

 

駐車場には8:50頃到着

春休みの混雑ウィークということで、事前に駐車場予約が必要で、入り口でQRコードを提示します。

閑散期は予約なしで無料みたいですが、繁忙期は予約必須で有料となるので、車で行く方は事前に確認してください。

 

駐車場は前から4列目でした。

1列25台とすると、100台目くらいかな。

左手が駐車場。右手がジャングリア沖縄の入口。

 

 

入口に並ぶとだいたい200番目位ではないかと思います。

ゲート前で横にばらけるので、前から3家族目でした(1家族4人として9〜12番目)

 

この日は9:30開園。

列で並んでいると、「ホライゾンバルーン」が「終日運休」のアナウンス・・。

ジャングリアの目玉のひとつなのに・・。

天気が良くても、風で飛ばないこと多々あるそうなので、どうしても乗りたい方は風予報をチェックしてください。

 

入り口で並んでいると、お兄さんが見どころを紹介。

スタフは、本当に楽しそうで、話を聞いているだけでもワクワクしてきますね。

 

入場開始とともに、「バギーボルテージ」に向かいました。

JTBの優先入場者がすでに体験、並んでいて私たちは2人乗りバギーで40分待ちでした。

9:30入場

 


9:40バギー並ぶ


10:10 ロッカーへ案内 ここからさらに30分待ちました。


10:45:体験終了

 

行列待ちから体験終了まで、1時間20分もかかかりました💦

 

期待:森の中の荒れ地・悪路を、バギーで疾走!
現実:25mくらいの砂利道で、バギーに乗って渋滞体験・・。

先頭にお兄さんがいて、終始後ろをチェックしながら、チンタラ進みます。
免許取得後の初心者から、おじいちゃんまで体験できる、安全第一だからなのでしょう。
おかげで、バギー5~6台が列を作ってチンタラ走る・・・。
「バギーに乗って砂利道で渋滞体験」というものでした。
しかも25mくらいの短いコースを2周するだけ。

もし、アグレッシブなオフロード体験を期待しているなら、別の施設を検討した方がいいです。
本当に、安全安心にバギーというものに乗ってみたいということなら、どうぞ。

 

アトラクションの外に記念撮影スポットあるので、バギーの写真撮りたい方はここでどうぞ。

 

 

この日は11:00の時点でダイナソーサファリは120分待ち💦

 

他のアトラクションも待ち時間が長くなっているので、近くの「トレジャーファイト」に並びます。

20分待ちでしたが、並んでいるうちに40分待ちになりました。

 

その間に、アトラクション整理券の抽選結果の発表有り。

残念ながら当選できていませんでした・・。

 

「トレジャーファイト」も、アトラクション列に並んだあと、準備に時間がかかるものでした。

ロッカーに荷物を預けると、膝宛てと、肘当て、ヘルメットを渡され、装着後チームの番号を渡され、チームごとに銃を渡され、フィールド前の会場に案内されます。

会場では、ルールの説明と、お姉さんたちの成り切った演技でワクワク感を盛り上げてくれます。


チーム内で役割があるのですが、役割を変える方法が分からなく、そのままフィールドに案内されてしまいました。

 

フィールドでは準備体操をして、その後各チームの作戦、各自の判断でどこに陣取るか移動。


移動完了すると、ゲームが始まります。

 

いち早く宝箱を空け、持ち帰ればゴールですが、他チームに打たれてライフがゼロになるとその時点でゲームオーバー。
しかも、チームの回復役の人がライフゼロになると、チーム全体がゲームオーバーになる。

案の定、開始2分くらいで回復役が打たれ、ライフゼロになり、チーム全体がゲームオーバー。
そこから15分くらい?
他のチーム、メンバーが宝探しや銃撃戦をしているのを「ただ眺めているだけ」という、ほぼ見学だけのアトラクションでした。

ルールを理解していなかったとはいえ、1時間くらい並んで、宝探しも銃撃戦も楽しめずに、ほとんどの時間を「見学」で終わってしまった。
むなしさだけが残るアトラクションでした。

 

午前中2つのアトラクションを消化しましたが、「渋滞」と「見学」。
抽選も外れ、他のアトラクションも待ち時間が60分以上。

とりあず、一休みしながら12:30から始まる「ジャングリアスプラッシュフェス」を見に行こうとBREEZE ARENAへ。

結構濡れると聞いたので、会場内のお姉さんに「どれくらい離れれば濡れないですか?」と聞きました。
「どこでも濡れます!建物の裏でも濡れちゃいます!」と聞いたので、もうこれはBREEZE ARENA会場内の外で、見た方がいいと思いました。

家族4人で、BREEZE ARENA入口の外の端っこに座っていたら、別のお姉さんに「これからショーが始まるので、中に入るか、外に出るかしてください。ここに立ち止まらないでください。」と怒られてしまいました。

TDLのように、人が多くて危険ということならわかるのですが、人もまばらで、端っこの方に立っていても、全く危険は無いように思います。

「渋滞」と「見学」に加え、「お叱り」まで体験し、ジャングリア沖縄、嫌いになりかけていました。

 

そんな時、気分を変えてくれたのは次男くん。

ハイサイジャン(ヤンバルクイナのキャラクターグリーティング)を見つけ、話しかけたり、撫でたり。
一緒に写真を撮って、嬉しそうな次男の笑顔を見て癒されました。

さらに、次男君が気分転換してくれます。

 

「タムタムトラムに乗りたい!」と行って、乗り場へ。

タイミングよく、すぐ乗れるとの事。

 

タムタムトラム、侮ってました。

単なる、園内の移動バスと思ってましたが、陽気なお兄さんのMCと音楽と、楽器叩き&鳴らし放題!

家族ともに沈んでいた気持ちを十分に引き上げてくれました!

 

タイミングよく、ダイナソーサファリが10分待ちに。

 

前日に故障が有ったせいで、本日はウォークスルーでのご案内と。

 

通常はジープみたいな乗り物に乗って回るアトラクションですが、歩いて回るようです。

それはそれで貴重な体験です。

ダイナソーサファリは「ジャングリア沖縄スタイル」ではなく、一般的なテーマパークと同じで、並んだあとすぐ体験できるアトラクションでした。

まず、建物に入ると、今回の参加者に期待されている指令(というより協力してほしい感じの)作戦内容を告げられます。

この時のキャストの演技が成りきっていて、スタフは本当に好きでこの仕事しているんだなぁ感が伝わってきます。

 

作戦内容を聞いたらいよいよ、現地へ。

「ティラノサウルスが徘徊しているから気を付けて」という体で歩いていきます。

途中プラキオサウルスの子供や、親と遭遇、写真タイムが有ったり、前半はホッコリ。

 

そして後半は、ティラノサウルスが!!!

というアトラクションです。

 

映画ジュラシックパークを観た方ならなんとなく想像つく流れです。

次男君は作戦会議室から心臓バクバクしていて、ティラノサウルス見たときは、一目散に逃げてました。

 

小学校低学年くらいの女の子は、泣きながらお父さんにしがみついていました。

小学生以下には刺激が強いかもしれません。

 

タムタムトラムとダイナソーサファリで回復した気分をさらに持ち上げるように、2回目の抽選で「ヒューマンアロー」に当選しました。

次男君は高いところ苦手なので、「パパと長男」「ママと次男」チームに分かれて別行動。

 

ヒューマンアローの体験時間が14:50-15:10ということなので、移動しつつ、腹ごしらえ。

「ワイルドバンケット」でキッズBOXとワイルドポークケバブをいただきました。

味は見たまんまです。

 

ドリンクで、「ファンタ:シークワーサー味」が有ったので、これは美味しかったです。

沖縄限定?かと思うので、是非飲んでみてください!

 

さて、時間になったので、ヒューマンアロー体験に行きます。

ロッカーに荷物をしまい、いざ会場へ。

 

会場には5人並んでました。

「お、すぐ体験できるかも」と思いましたが、ここから50分待つことに・・・。

 

準備、体験者のセッティング、調整、発射準備、体験後の後始末で1人につき約10分。

5人居るってことは50分かかるわけで・・・。

 

抽選当たっただけでもありがたいのですが、とにかく体験までの準備に時間がかかる仕組みは何とかしてほしいです!

ヒューマンアローの感想は、「まあまあ」でした。

私は、バンジージャンプやスカイダイビングを体験していることもあり、それらに比べると、ドキドキ感は小さいです。

でも、矢のようにビヨーンと発射される感じは楽しいです。

 

ホライゾンバルーンが飛ばないけど、「乗れます、一緒に写真取れます」ということで、家族で集合して、写真を撮りました。

残された時間で、何しようかということで、ファインディングダイナソーズへ行くことにしました。

ところが50分待ちなので、その間にやんばるフレンズが待ち0分なので観に行こう!という事になり、やんばるフレンズへ。

 

タートルトークやスティッチエンカウンターのような、お客さんをいじる系アトラクションでした。

 

トークも面白かったですが、トーク前に別部屋で前座があるのですが、兄さんの「成りきり寸劇」が子どもたちには好評でした。

やんばるフレンズ終わって、ファインディングダイナソーズ並ぼうと思ったら、既に受付終了していました。


終了時間は18:00でしたが、列が50分待ちということで、17:10分には受付終了したらしいです。

タッチの差と言え、見れないのは残念です。

 

しょうがないので、最後にもう一度「タムタムトラム」乗って帰ります。

ちょうど、最終便に乗れました。

お兄さんのテンションが高く、最後は楽しい気持ちでジャングリア沖縄を後にすることができました。

 

家族で記念撮影。

スタフさんが快くシャッター押してくれました。

スタフのホスピタリティは、TDWにもUSJに引けを取りません!

 

8:50駐車場着
9:30開演
9:40バギーボルテージ並ぶ
10:10ロッカー案内
10:30バギー体験
10:45体験終了
10:50トレジャーファイト並ぶ
11:30トレジャーファイト準備
12:00トレジャーファイト開始
12:20トレジャーファイト終了
12:30ジャングリアスプラッシュフェス
12:40ハイサイジャン
12:45タムタムトラム
13:00ダイナソーサファリ並ぶ
13:25ダイナソーサファリ体験
13:50ダイナソーサファリ終了
14:10昼食(ワイルドバンケット)
14:50ヒューマンアロー受付
15:50ヒューマンアロー体験
16:10ホライゾンバルーンで記念撮影
16:40やんばるフレンズ
17:15やんばるフレンズ体験終了
17:40タムタムトラム

18:00閉園

 

期待・体験したかったアトラクション(□中止、●体験済み、✕体験できず)
□ホライゾンバルーン
●バギーボルテージ(ファンアドベンチャーコース)
✕バギーボルテージ(アドレナリンチャレンジコース)
●ダイナソーサファリ
×ファインディングダイナソーズ
●やんばるフレンズ
●タムタムトラム

□バンジーグライダー
✕スカイフェニックス
●ヒューマンアロー
✕ツリートップトレッキング
✕スカイエンドトレッキング

 

以下、次回に向けてのメモ

・ホライゾンバルーンは天候、特に風に左右されやすく、春は風のため午前のみか、終日運休が多い。

・夏休み、春休み、GWシーズンは混むので、絞るかプレミアムパス購入を考える。

・JTBの15分前入場は強力。プレミアムパスよりまずはJTBと思った。

・体験前は期待とワクワク。体験後はこんなもんか・・。が正直な感想。

・タムタムトラムがいろんな意味で一番思い出深いアトラクションだった。

・抽選系は人が多いと当たらないので、どうしても体験したい場合はプレミアムパス購入。

・もし、次回があるなら、オフシーズンに妻とふたりで来るかな、という気持ち。

・こどもにも楽しめるが、特に小学生の場合は年齢制限や身長制限でNGがあるので要事前チェック

 

また行きたいか?と聞かれれば、行きたいです。

結局は楽しかったし、行って良かったです!

 

動画も撮りましたので、参考にしていただければ! 

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マルチインカムサラリーマン 蜂野一

YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/@makoto8no1

 

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